こんにちわ!
愛知・岐阜エリアで婚活をサポートする結婚相談所ファーストリンクスの浅井でございます(^^♪
先日、美容整形外科医で有名な高須クリニックの高須院長が「結婚相談所に入会する人々」について興味深い見解を述べられていました。
内容を要約すると、
- 結婚できる人は「恋愛強者」と呼ばれる上位3割が多い
- 「恋愛弱者」とされる層は結婚できる確率が低い
- 結婚相談所に入会する人は、自分の市場価値を過大評価してしまい、理想と現実のギャップに苦しむことが多い
- ただし「お見合い結婚は素晴らしい」と評価し、結婚相談所の活用自体は推奨する
こんな感じです。
率直に言って、現場で日々会員様をサポートしている私たち結婚相談所の立場からすると「なるほど」と共感できる部分もあれば、「ちょっと待った!」と声を上げたくなる部分もあります。
共感できるポイント
まず、院長の「結婚相談所の活用は良いこと」という意見には大賛成です。
昔のお見合い文化では、親や仲人の冷静な視点が入り、結婚後もうまくいくケースが多くありました。実際、相談所では「勢いだけの恋愛」ではなく、将来を見据えて相手を選べる仕組みが整っています。
また、「理想と現実のバランスをとることが大切」という点も正しいです。
結婚相手選びにおいて条件を高く掲げすぎると、マッチングが難しくなるのは事実。
相談所でも「年収は高い方がいい」「年齢は若い方がいい」など理想を語る方は少なくありません。
しかし同時に、自分自身の価値を客観的に見つめ、妥協ではなく「歩み寄り」を意識することが成婚への近道になります。
反論したいポイント
院長は「恋愛弱者は結婚できる確率が低い」とおっしゃっていますが、実際の結婚生活を見据えると、むしろ恋愛弱者タイプの方が長続きする傾向があるのです!
なぜなら――
- 恋愛強者タイプの人は、恋愛経験が豊富な分「新しい刺激」を求めがち。
結婚後も「もっとトキメキが欲しい」「まだ他に良い人がいるのでは」と考えてしまい、浮気や離婚のリスクが高くなるケースがあります。 - 恋愛弱者タイプの人は、そもそも「やっと出会えた一人」を大切にしようという気持ちが強く、結婚後も誠実に相手と向き合い、安定した関係を築けるのです。
実際に相談所の成婚カップルを見ていると、決して「モテる側」ではなかった方が、結婚後は幸せな家庭を築き、長く連れ添っている例は珍しくありません。
つまり「恋愛市場での強者・弱者」というモノサシは、結婚生活の幸せや持続性とは必ずしも比例しないのです。
結婚相談所が果たす役割
結婚相談所の大きな価値は、「理想と現実の調整役」になることです。
- 条件ばかりを追いかけて視野が狭くなっている方には、冷静にアドバイスをする
- 自分に自信が持てない方には、その人ならではの魅力を引き出してお伝えする
- 出会いの数が限られている方には、全国規模のネットワークで出会いの場を提供する
つまり、結婚相談所は「恋愛弱者の駆け込み寺」ではなく、「結婚を真剣に考える人が効率的に幸せをつかむための場」なのです。
高須院長の「恋愛弱者は結婚できない」という見方は、その後の結婚生活を見落としていると言えるでます。
結婚は「恋愛力勝負」ではなく、「信頼関係の積み重ね」。
恋愛弱者と呼ばれる人こそ、実は結婚生活に向いている――これは結婚相談所の現場で日々感じることです。
それでは、Let’s enjoy 婚活♡
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