こんにちは!
婚活カウンセラーの浅井です(^^♪
先日、こども家庭庁から「若者10万人の総合調査」の速報値が発表されました。
約10万人もの若い世代を対象(令和8年4月1日時点で満15歳から満39歳までの者)に行われたこの調査では、現在の若者が感じている「暮らし」「人間関係」「結婚へのハードル」など、リアルな本音が浮かび上がってきています。
1. 若者が感じる結婚のハードル、上位は「経済不安」「自由時間の減少」「出会いのなさ」
調査の中で「結婚のハードル」として上位に挙げられたのは、以下のような項目でした。
- 安定した結婚生活を送れる収入への不安
- 自由な時間がなくなる・趣味時間の短縮
- 結婚したいと思える人がいない(出会いのなさ)
特に「出会いのなさ」は女性で高く、年齢階級が上がるにつれて高くなる傾向が見られます。
また、「結婚より優先したいこと」として「余暇・趣味を楽しむこと」を挙げた人が、男女・年代問わず約半数に上りました。
「自分の趣味や自由な時間を大切にしたい」
「でも良い出会いがあれば結婚もしたい」
このジレンマに悩んでいる方がとても多いことが分かります。
2. 婚活を妨げる隠れた要因:「孤独感」と「人間関係の悩み」
今回の調査でとても印象的だったのが、未婚者と既婚者の「ウェルビーイング(生活満足度や安心感)」の差です。
- 未婚者(特に30代)は、既婚者に比べて「人間関係の悩み」「孤立感・孤独感」を抱えている割合が高い。
- 普段感じている困り事として「人を信頼することが難しい」など、人間関係に関わることが未婚者でより多く見られる。
「出会いがない」という言葉の裏には、単に「人と出会う機会がない」ことだけでなく、「一から信頼関係を築くことに疲れてしまう」「失敗するのが怖くて踏み出せない」という心の壁が存在していると感じます。
3. だからこそ「結婚相談所」がお役に立てる理由
「趣味の時間を奪われたくない」「失敗したくない」「出会いがない」……そんな不安を抱える方にこそ、現代の結婚相談所という選択肢を知っていただきたいと考えています。
① 「自分らしさ」や「趣味の時間」を諦めない婚活
「結婚=自由がなくなる」と思われがちですが、大切なのは「お互いの価値観やライフスタイルを尊重し合えるお相手」を見つけることです。
結婚相談所のプロフィール検索や事前カウンセリングでは、趣味や休日の過ごし方、生活ペースに対する考え方をあらかじめ共有した上で出会うことができます。
② 「身元が確かで真剣な出会い」で信頼関係を築きやすい
マッチングアプリなどでありがちな「相手が本当に結婚を考えているかわからない」「不誠実な対応をされて傷ついた」という不安。
結婚相談所では独身証明書や年収証明書の提出が必須のため、最初から安心してお互いの将来に向き合うことができます。
③ 伴走者(カウンセラー)がいる安心感
「人を信頼するのが難しい」「どう距離を縮めればいいかわからない」と感じた時、一人で悩む必要はありません。
私達カウンセラーが第三者の視点でアドバイスを行い、交際中の悩みやコミュニケーションをしっかりサポートします。
【あなたの「叶えたい未来」を一緒に見つけましょう!】
こども家庭庁の調査でも示されている通り、既婚者の方は「生活の満足度」や「自分らしさを保てている感覚」が高い傾向にあります。
支え合えるパートナーの存在は、人生の大きな安心感につながります。
「結婚はしたいけれど、今の生活や趣味も大切にしたい」
「出会いの場に行くのが少し怖い」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
あなたらしさを尊重した無理のない婚活プランを一緒に考えていきましょう♡

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