“すべての悩みは対人関係の悩みである”

愛知・岐阜でご縁をつなぐ、結婚相談所 First Links(ファーストリンクス) の浅井です(^^♪

婚活をしていると、
「お相手にどう思われるか怖い」
「断られるのが不安」
「本当にこの人でいいのか迷う」
……そんな「人」にまつわる悩みが尽きませんよね。

実は、心理学の巨匠アルフレッド・アドラーは「すべての悩みは対人関係の悩みである」と言い切っています。
婚活の悩みもまさにこれ。
裏を返せば、この対人関係の捉え方を変えるだけで、婚活は驚くほど軽やかに、前向きに進むようになるのです!

今回は、久しぶりに脳科学から学んだアドラー心理学をヒントに、婚活で足踏みしてしまう方へ、一歩前に踏み出すためのヒントをお届けします。

1. 「課題の分離」で心の重荷を下ろしましょう。

アドラー心理学の核心にあるのが「課題の分離」です。
これは、自分の課題と他者の課題を分けるという考え方です。

  • 相手があなたをどう思うか? → これは「相手の課題」です。
  • あなたがどう振る舞うか? → これは「あなたの課題」です。

お見合いやデートで「嫌われたらどうしよう」と不安になるのは、相手の課題(相手がどう思うか)まで背負い込んでしまっているからです。
あなたがコントロールできるのは、目の前のお相手に対して誠実に向き合うことだけ。
結果をコントロールしようとするのをやめ、「私は今、目の前の時間を楽しもう」と自分の課題に集中するだけで、あなたの魅力はぐっと伝わりやすくなります。

2. 「嫌われる勇気」を持つ

アドラーの教えには「嫌われる勇気」という有名な概念があります。
これは「誰からも好かれるように振る舞う」という執着を手放すこと。

婚活中、自分を良く見せようと無理をして背伸びをしていませんか?
でも、本当のパートナーシップとは、飾らないありのままのあなたを好きになってくれる人を見つけること。
誰かから嫌われることを恐れて自分を押し殺すより、「私はこういう人間です」と自然体でいるほうが、結果としてあなたにぴったりの「最高のご縁」を引き寄せます。

3. 「貢献感」が自信を育てる

アドラー心理学では、自信を持つために「自分には能力がある」と思うことではなく、「自分は誰かの役に立っている」という「貢献感」を持つことが重要だと説きます。

婚活を「自分が幸せになるための活動」だけでなく、「目の前のお相手を笑顔にするための活動」と捉えてみてください。

「相手がリラックスできるように話題を提供しよう」
「相手の気持ちを深く聴こう」
と考えるだけで、あなたの行動は「自己満足」から「相手への貢献」に変わります。
その積み重ねが、あなた自身の自己肯定感を高め、結果として選ばれる存在になっていくのです。

「すべては対人関係の悩み」というアドラーの言葉通り、婚活で悩むということは、それだけ真剣に誰かと向き合おうとしている証拠でもあります。

First Linksでは、脳科学的なアプローチでご自身を知ると同時に、こうした対人関係の心理学を応用し、「自分を大切にしながら、お相手とも心地よくつながれる」関係性の築き方もサポートしています。

「一人で悩んで立ち止まっている」と感じたら、ぜひ私たちを教えてください。
アドラーが言うように、自分の捉え方一つで、未来はいつでも変えられます。

その一歩、First Linksと一緒に踏み出してみませんか?

Let’s enjoy 婚活!

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