子供の夢は「ヒーロー」、親の願いは「安定」?

こんにちは!
仲人カウンセラーの浅井です(^^♪

先日、化学メーカーのクラレから発表された「新小学1年生の将来就きたい職業アンケート(2026年度版)」の結果が興味深い内容でした。

子供たちの憧れは、男の子なら「警察官」や「スポーツ選手」。
女の子なら「ケーキ屋・パン屋」や「芸能人」。

いつの時代も、夢を追う子供たちの姿はキラキラしていますね!!

一方で、親が子に就かせたい職業の第1位は、男女ともに「公務員」でした。

ここには、いつの時代でも、子供の「夢(情熱)」を応援したい気持ちと、親としての「現実(安定)」を願う切実な思いが反映されているように感じます。

実は、この「夢と現実のバランス」は、婚活におけるお相手選びにも同じことが言えるのでは・・・。

「憧れ」だけでお相手を選んでいませんか?

子供たちが警察官や消防士を夢見るように、婚活でも「高年収」「華やかな職業」「容姿」といった分かりやすいステータスに目を奪われがちです。

もちろん、憧れから入るのは悪いことではありません。
しかし、生活を共にする結婚生活においては、その「職業の裏側にある日常」を見極めることが大切なんです。

親世代が「公務員」を望む理由

アンケートで親御さんが「公務員」を1位に選ぶのは、変化の激しい時代において「生活の基盤を安定させたい」という守りの本能からです。

成婚される方の多くも、最終的には「一緒にいて安心できるか」「価値観が一致して、平穏な家庭を築けるか」という「精神的な安定感」を決め手にされます。

「人を助ける仕事」への関心の高まり

今回の調査で注目すべきは、子供たちの間でも警察官や消防士など「人を助ける仕事」への関心が高まっている点です。
これは、社会全体で「誰かの役に立ちたい」「支え合いたい」という意識が強まっている現れかもしれません。

婚活においても、「自分をどう見せるか」よりも「お相手のために何ができるか」というホスピタリティを持っている方は、性別を問わず非常に成婚率が高い傾向にあります。

子供の頃に抱いた「純粋な憧れ」と、大人が重視する「地に足の着いた安定感」。

婚活はその両方の折り合いをつけて、自分にとっての”たった一人のヒーロー(ヒロイン)”を見つける旅でもあります。

「条件」というフィルターだけでなく、その方の持つ「志」や「優しさ」に目を向けてみると、今まで見落としていた素敵なご縁が見つかるかもしれませんね。

あなたの「理想の家庭像」についても、ぜひカウンセリングでじっくりお聞かせくださいね。

それでは、Let’s enjoy 婚活♡

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