「貞操権」という権利

こんにちは!
愛知県名古屋市天白区を拠点に、オンラインで全国対応しております結婚相談所「ファーストリンクス」の浅井です(^^♪

最近、婚活業界に携わる者として決して他人事では済まされない判決が、相次いで出ました。
「独身限定のマッチングアプリで出会った男性が、実は既婚者だった」
この事実を知らされないまま交際・関係を持たされた女性の「貞操権」が侵害されたとして、裁判所が男性に賠償を命じたのです。

これは単なる「嘘をつかれた」「騙された」という話ではありません。
もっと重く、深い問題です。

「貞操権」とは何か?
婚活中の人こそ知ってほしい基礎知識!

専門家によると、貞操権とは
「誰と、どのような性的関係を持つかを自分で決める権利」
また、性的自己決定権と整理されることもあるそうです。

・既婚者とは関係を持ちたくない
・結婚を前提とした相手とだけ関係を築きたい

こうした価値観を持つことは、当然の権利です。
それを「未婚です」「独身です」と嘘をつくことで奪う行為は、人格そのものを傷つける行為だと裁判所は判断しています。

私がカウンセラーとして話を聞く中でも、

  • 独身限定アプリなのに既婚者だった
  • 「別居中」「離婚予定」と言われたが事実ではなかった
  • 何年も交際した後に既婚が発覚した

こうした相談は、決して珍しくありません。

SNSでは「既婚者NGのアプリにも既婚者は大量に潜んでいる」という声も見かけますが、残念ながら現実です。

なぜ裁判で慰謝料が認められたのか

今回の判決でポイントになったのは、

  • 既婚であることを積極的に隠していた
  • 結婚を期待させる言動があった
  • 長期間、交際や性的関係が続いていた

といった悪質性です。

一方で、「既婚と偽れば必ず慰謝料が取れる」という単純な話ではありません。
ケースごとに慎重に判断されます。

さらに注意が必要なのは、
被害を公表した側にも賠償が命じられたケースがあるという点です。
怒りや悔しさからSNSで発信した結果、名誉毀損と判断される可能性もあるのです。

実は、10月の大阪地裁の事例では女性側に対しても34万円の賠償が命じられています。

結婚相談所が「安心」と言われる理由

私が結婚相談所での婚活をおすすめする最大の理由は、「貞操権が守られやすい環境」だからです。

結婚相談所では、

  • 独身証明書の提出が必須
  • 身元が明確
  • 婚前交渉の禁止
  • 仲人・カウンセラーが間に入る

つまり、
「知らなかった」「騙された」リスクを限りなく減らす仕組みがあります。

これは、恋愛の自由を縛るものではなく、安心して婚活をするための最低限の土台です。

婚活は人生を預ける相手探し。

婚活は、時間も気持ちも使います。
だからこそ、誰と向き合い、どんな環境でであうのか、ここを軽く考えてほしくありません。

「貞操権」という言葉は少し重たいですが、その中身はとてもシンプルです。その権利を、どうか大切にしてください。
そして、安心できる婚活を選んでほしいと、カウンセラーとして心から願っています。

それでは、Let’s enjoy 婚活♡

愛知県名古屋市天白区より全国オンライン対応させて頂いております。
名古屋市名東区、緑区、日進市、長久手市にお住いの方は、お近くですので是非お気軽にご相談ください。

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